2018年11月05日(月)
原油:小幅続落、中盤まで買い戻し先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:63.10↓0.04
NY原油は小幅続落。イランに対する新たな精彩が発動する中、中盤にかけてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったが、最後は売りに押し戻された。米政府が日本など輸入国への適用免除方針を打ち出したことで、生産は当初の予想ほど落ち込まないとの見方が弱気に作用した。12月限は夜間取引では売りが優勢、63ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。早朝からは一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には64ドル台まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開、しばらくは63ドル台半ばのレンジ内での推移が続いたが、最後にまとまった売りが出ると小幅ながらマイナス転落した。
Posted by 松 11/5/18 - 14:56



