2018年11月05日(月)
FX:ユーロ小幅高、米中間選挙を控えポジション調整の買い優勢
[場況]
ドル/円:113.18、ユーロ/ドル:1.1406、ユーロ/円:129.11 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。米中間選挙を翌日に控えて様子見気分が強まる中、先週後半の流れを継いだポジション調整のユーロ買いが相場を主導した。ドル/円は東京から113円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると売りに押される格好となったが、113セント台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは、東京では1.14ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を下げた。NYでは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.14ドル台を回復。午後には1.14ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では129円をやや割り込んだあたりのレンジ内で、上下を繰り返す展開。午後には129円台を回復したものの、ロンドンに入ると売りに押され128円台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には129円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/5/18 - 17:33



