2018年11月06日(火)
19/20年度英国砂糖ビート作付、価格要因などで減少見通し
[砂糖]
ブリティッシュ・シュガーは、英国の2019/20年度砂糖ビート作付が現行の10万5000ヘクタールから減少する見通しを示した。砂糖ビートの価格下落が要因とコメント。また、ネオニコチノイド系農薬の使用が禁止の見通しとなっていることも背景にあるという。ただ、具体的な作付規模の見通しは明かさなかった。
2018/19年度の砂糖ビート生産は105万トンと推定しており、前年から23.4%減少する。春に多雨に見舞われ、一方で夏場には干ばつと天候要因からイールドが65-80トンとみられ、レンジ上限でも前年尾83.4トンを下回るという。
Posted by 直 11/6/18 - 11:50



