2018年11月07日(水)
ブラジル・サンマルチーニョの18/19年前半砂糖きび圧搾1.3%減少
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2018/19年度前半(4-9月)の砂糖きび圧搾高は1842万9000トンと、前年同期から1.3%減少した。7-9月の乾燥による影響を指摘。このため、イールドも75.3トンで、前年を8.5%下回ったという。一方、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年から3.1%増えて142.1キログラムとなった。
砂糖生産は90万2000トンになり、前年から25.7%減少した。これに対し、エタノール生産が9億8300万リットルと、前年に比べて29.0%の増加である。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期に50%ずつだったのが、砂糖向けで36%に低下、エタノール向けは64%に上がった。
Posted by 直 11/7/18 - 09:09



