2018年11月07日(水)
インド乾期作物作付、2日時点で前年から8.7%減少
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、10月後半に始まった2018/19年度の乾期(ラビ)作物の作付は11月2日時点で849万ヘクタールになった。前年同期から8.7%減少。モンスーンの降雨不足で、地域間でばらつきがあったこともあり、土壌水分がダウンとなり、作付ペースも緩慢とられる。ただ、豆類や雑穀の落ち込みが背景にあり、小麦に関しては91万3000ヘクタールと、前年同期を58.5%上回った、油種も1.9%アップ。
Posted by 直 11/7/18 - 10:54



