2018年11月07日(水)
金:小幅反発、ドル安の進行につれて買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,228.7↑2.4
NY金は小幅反発。米中間選挙の開票が進む中で米長期金利が低下、ドル安が進むのにつれて投機的な買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,230ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった、その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も軟調な値動きが続き、1,230ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は1,230ドルを中心とした幅の狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 11/7/18 - 14:05



