2018年11月07日(水)
小麦:反落、米産需要への懸念などからやや売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:510-1/4↓1-3/4
シカゴ小麦は反落。USDA需給報告や週間輸出成約高の発表を翌日に控えて方向感に欠ける値動きがみられたが、その後は米産需要への懸念などからやや売り圧力が強まった。12月限は夜間取引でまず売りの展開となってから、買いに転じて小じっかりとした。早朝には前日の高値を超え、514-1/4セントと10月29日以来の高値を更新する場面もあった。しかし、この水準で買いも一服、通常取引に入るとピッチの速い売りによって500セント台に下落した。下値で売りにブレーキがかかり、プラス圏に持ち直す場面があったが、引けにかけて再び売りに押され小安く引けた。
Posted by 直 11/7/18 - 16:49



