2018年11月07日(水)
株式:大幅続伸、中間選挙が予想通りの結果となる中で買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:26,180.30↑545.29
S&P500:2,813.89↑58.44
NASDAQ:7,570.75↑194.79
NY株式は大幅続伸。米中間選挙で民主党が下院を奪還する一方、上院は共和党が多数を維持と、ほぼ予想通りの結果となったことを受け、投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、いきなり200ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、売りに押し戻される場面もほとんど見られないままに値上がりが継続、最後は500ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、金関連が軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが大きく上昇。中でも一般消費財やヘルスケア、通信、コンピューター関連などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.46%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も4%を超える上昇となった。マイクロソフト(NSFT)やファイザー(PFE)、ダウデュポン(DWDP)やインテル(INTC)も大幅な上昇となった。一方で下落したのは、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の一社のみだった。
Posted by 松 11/7/18 - 16:53



