2018年11月08日(木)
金:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,225.1↓3.6
NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,220ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,220.8ドルの安値まで一気に値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、1,220ドル台半ばまで値を回復。その後はFOMC声明の発表を前に様子見気分が強まり、動意も薄くなった。
Posted by 松 11/8/18 - 13:55



