2018年11月09日(金)
債券:反発、世界的な株安や原油先物相場の下落背景に買い
[場況]
債券は反発。世界的な株安、原油先物相場の下げが進んでいることを背景に安全資産の買いが集まった。夜間取引から買いの展開朝方に発表された生産者物価指数(PPI)の予想以上の上昇を受けて売りが出る場面もあったが、買いの流れを止めるまでには至らなかった。この結果、通常取引ではPPIを消化してから10年債利回りの低下が改めて進み、3.2%を割り込んだ。さらに本日のレンジを切り下げていき、一時、3.17%まで下がった。
Posted by 直 11/9/18 - 17:21



