2018年11月12日(月)
小麦:反発、オーストラリアの生産見通し下方修正など背景に買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:519-3/4↑17-3/4
シカゴ小麦は反発。オーストラリアの生産見通し下方修正やロシアの供給懸念などを背景に買いが進んだ。12月限は夜間取引で買いが優勢となり、小じっかりと推移した。朝方にかけて伸び悩む場面があったが、通常取引に入って買いに弾みが付き、一気に510セントを超え、さらに上げ幅を拡大。取引終盤には10月17日以来で520セント台に乗せ、520-3/4セントまで上昇して一服となった。
Posted by 直 11/12/18 - 16:42



