2018年11月13日(火)
2019年南アフリカコーン作付、天候寄与して6%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連農業食糧機関(FAO)によると、南アフリカの2019年に収穫となるコーンの作付が245万ヘクタールと、前年から6%ほど増加する見通しとなった。好天気の中で作付が始まり、シーズン前半は引き続きコーンに適した天気が予想されていることを指摘。また価格上昇や転作も増反見通しを支えるという。仇、エルニーニョ現象発生の可能性があり、降雨不足に悩まされるリスクがあることも認識した。2018年の生産推定は1352万5000トンで、前年から22.9%減少だが、過去5年平均の1276万1000トンは上回る。
Posted by 直 11/13/18 - 09:24



