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2018年11月13日(火)

株式:ダウ平均とS&P500は続落、ナスダック下げ渋る
  [場況]

ダウ工業平均:25,286.49↓100.69
S&P500:2,722.18↓4.04
NASDAQ:7,200.88↑0.01

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は僅かに反発。午前中にはポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたものの、午後からはこれまでの流れを継いだ売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺でもみ合う展開、その後まとまった売りが出て200ポイント近く値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス転換するなど、不安定な値動きが続いた。午後からは改めて売りが優勢となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体がしっかりと値を伸ばしたほか、金融株や運輸株も上昇。公益株も底堅く推移した。一方でエネルギー関連は原油の急落につれて下落、金関連や薬品、生活必需品も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.59%の上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やキャタピラーも底堅く推移した。一方でエクソン・モービル(XOM)とボーイング(BA)はどちらも2%を超える下落。シェブロン(CVX)とファイザー(PFE)も軟調に推移した。

Posted by 松    11/13/18 - 17:05 

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