2018年11月14日(水)
金:反発、株価の下落受けて安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,210.1↑8.7
NY金は反発。朝方発表された消費者物価指数が予想通りの伸びにとどまったことや、株価の下落を受けて安全資産としての需要が強まったことを支えに、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではしばらくプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの、その後売りに押されマイナス転落、再び1,200ドルの節目を割り込む格好となった。売り一巡後もしばらくは不安定な上下を繰り返す状態が続いたものの、通常取引開始後は徐々に買いが集まるようになり、中盤にはプラス圏を回復。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/14/18 - 13:52



