2018年11月14日(水)
小麦:続落、冬小麦の作柄改善が売り圧力強める
[場況]
CBOT小麦12月限終値:503-0↓4-3/4
シカゴ小麦は続落。クロップレポートで冬小麦の作柄が改善し、売り圧力を強めた。12月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてやや買いが進み、510セント台に上昇の場面もあった。しかし、通常取引に入ると売りが優勢となり、一気に値を下げた。一時、501-0セントと前週末以来の安値を付けるなど最後まで500セント台前半で軟調な値動きだった。
Posted by 直 11/14/18 - 16:37



