2018年11月15日(木)
エルニーニョ現象の発生確率は引き続き70%・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は、2018年にエルニーニョ現象が起きる確率は引き続き70%との見方を示した。10月にそれまでの50%から70%に引き上げ。当局が監視する8つの国際モデルのうち7つは、少なくとも2019年3月まで海面水温がエルニーニョの基準を上回ることを示しているという。
一方、この2ヶ月間は正のインド洋ダイポールモード現象(IOD)にあることを指摘した。南半球の春の間に正のIODが起きることで、オーストラリア南部や中部で平均以下の降雨になる可能性が強まる。ただ、国際モデルが、11月には正のIODは衰退する見通しを示しているともいう、
Posted by 直 11/15/18 - 12:48



