2018年11月15日(木)
金:続伸、世界的な景気の不透明感が安全資産の買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,215.0↑4.9
NY金は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる中、世界的な景気の先行き不透明感に対する漠然とした不安が安全資産としての買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引ではロンドン朝にかけて1,210ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。朝方には1,207ドルまで値を下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,210ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/15/18 - 13:44



