2018年11月16日(金)
2018/19年度アルゼンチン小麦収穫、14日時点で16%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2018/19年度小麦収穫は14日時点で16%終了した。前週の11.3%や前年同期の12.5%を上回った。最近の降雨によってコルドバ州南部やサンタフェ州の収穫開始が遅れたと指摘。一方、小麦が登熟期にあるブエノスアイレス州南部とラパンパ州の土壌水分が改善したという。国内の生産見通しは1940万トンで据え置いた。
Posted by 直 11/16/18 - 09:06



