2018年11月16日(金)
株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:25,413.22↑123.85
S&P500:2,7367↑6.07
NASDAQ:7,247.87↓11.16
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。新たな注目材料に欠ける中、週末を前にしたポジション調整の動きが全体を主導する格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行したものの、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となり、上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。昼過ぎには買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、金関連に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや公益、エネルギー関連も上昇。一方で半導体や一般消費財は値を下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.53%の上昇となったほか、ユナイテッ・ヘルス(UNH)やマクドナルド(MCD)、スリーエムも2%を超える伸びを記録。一方でウォルマート(WMT)は1.86%の下落、ボーイング(BA)やビサ(V)、シスコ・システムズも値を下げた。
Posted by 松 11/16/18 - 16:59



