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2018年11月19日(月)

18/19年インド砂糖きび圧搾、15日時点で前年下回る116.3万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2017/18年度(10-9月)砂糖吉備の圧搾は予定通りの開始となり、11月15日時点で116万3000トンと、前年同期の137万3000トンをやや下回った。これまでに238件の製糖所が稼働しており、砂糖生産が116万3000トン。前年同期に349件によって137万3000トンだったのからダウンになる。

ウッタルプラデシュ州では、ほとんどの製糖所が11月前半に稼働を始め、前年に10月の新年度入り早々に稼働していたのと比べてペースが遅い。この結果、砂糖生産も15日時点で17万6000トンと、前年同期の56万7000トンを大きく下回る。一方、マハラシュトラ州の砂糖きび圧搾は、10月終わりに始まり、前年の11月に入ってからよりも早い開始となった。このため15日時点で稼働している製糖所の数こそ、前年の160件より少ない108件だが、これまでに生産した砂糖は63万1000トンと、前年の32万6000トンの倍近い。

カルナタカ州では15日までに36件の製糖所によって18万5000トンが生産済みとなり、前年同期の59件、37万1000トンから減少である。グジャラート州で稼働している製糖所は14件と、前年の15件からダウンだが、生産済み砂糖が10万5000トンになり前年の8万トンから増加。タミルナドゥ州では製糖所の数も砂糖の生産量も前年を下回った。

Posted by 直    11/19/18 - 06:38 

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