2008年07月22日(火)
原油:大幅反落、熱帯性暴風雨の懸念後退で大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:128.42↓3.40
NY原油は大幅反落。メキシコ湾に進入した熱帯性暴風雨の影響が最低限に止まるとの見方が強まったことを受け、改めてポジション整理の売りが加速した。夜間取引では一時133ドル台を試すまでに値を伸ばしたものの、通常取引が開始する頃にはマイナス転落、その後も値を下げ続け昼前には127ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、128ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/08 - 15:56



