2018年11月19日(月)
18/19年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比3.43%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度コーン生産が2852万9490トンと、前年から3.43%増加するとの初回見通しを発表した。作付が前年比1.05%憎の466万5979ヘクタールになると予想。イールドは101.9袋の見通しで、前年の99.6袋を上回る。
作付が順調に進み、大半がタイミングよく雨期に生育期を迎える見通しという。州西部では109.7袋のイールド予想で、また最も生産規模の大きい北部中央で105袋が見込まれるとした。ただ、エルニーニョ現象の発生が予想されており、その場合に降雨も左右されることを指摘。最終的な生産は天候次第であることを認識した。
Posted by 直 11/19/18 - 11:13



