2018年11月19日(月)
小麦:反落、根強い米産需要への懸念や大豆下落が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:498-1/2↓8-1/4
シカゴ小麦は反落。米産需要への懸念が根強いことや大豆の下落が重石となり、売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でまずやや売りに押される展開となり、さらにペースも速まり始めて下落が進んだ。通常取引に入って500セントを割り込み、496-0セントと10月31日以来の安値を付けた。その後は下げ渋ったものの、500セントの節目を超えるには至らなかった。
Posted by 直 11/19/18 - 16:42



