2008年07月22日(火)
株式:原油価格落ち込みで買い、NASDAQ指数3日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:11,602.50↑135.16
S&P500:1,277.00↑17.00
NASDAQ:2,303.96↑24.43
NY株は反発。原油価格が6月上旬以来の水準まで落ち込むのを手掛かりに買いが集まった。予想を下回る決算報告や慎重な業績見通しを発表する企業が続いたことを嫌気して売り先行で始まったが、原油相場が弱含むのが下支え。売り買いが交錯する展開を経て、取引終盤にワコビア主導の銀行株上昇が相場全体を支援する格好となった。
日中は主要株価指標間でまちまちの値動きだった。ダウ平均は比較的早い段階からプラス圏に持ち直し、S&P500は下落こそ止まりながら、その後は前日終値を挟んでもみ合い。一方、NASDAQ指数はアップルやサンディスクの決算要因によるハイテク株下落が響いて下げ渋ってもマイナス圏から戻り切れず。しかし、主要株価指標はいずれも引けにかけてプラス圏に持ち直した。NASDAQS指数については3日ぶりに反発して2300台に回復である。
Posted by 直 7/22/08 - 16:53



