2018年11月19日(月)
債券:横ばい、米株安や住宅市場指数の悪化で買いの後売りも出る
[場況]
債券は横ばい。米国株の下落や米住宅市場指数(HMI)の悪化を手掛かりに買いが進む場面があったが、このところ相場上昇が続いたことから、取引終盤には持ち高調整の売りも台頭した。夜間取引ではまず買いが優勢となってから売りに転じ、10年債利回りの上昇が進んだ。3.1%近くまで上がると売りも一服。通常取引で改めて節目に近付いてもやはり売りが続かず、そのまま買いが優勢となった。HMIも寄与して買いに弾みが付き、午後には3.04%と10月初め以来の低水準を付けた。その後は下げ幅を縮めていき、前週末の水準まで戻した。
Posted by 直 11/19/18 - 17:21



