2018年11月20日(火)
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,221.2↓4.1
NY金は反落、ここまでの上昇の勢いも一服、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。朝方には1,230ドルに迫るまで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに大きく押される格好となり、1,220ドル割れをうかがうまでに値を崩した。中盤にかけては1,220ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/20/18 - 14:06



