2008年07月22日(火)
大豆:反発、コーンや原油安にも関わらずファンドの買いが下支え
[場況]
CBOT大豆11月限:1409-0↑6-0
シカゴ大豆は小幅反発。コーンや原油が大きく値を下げたにもかかわらず、ファンドを中心とした買いが相場を押し上げた。寄付きでは売りが先行したものの、14ドルの節目を割り込む水準ではしっかりと下げ止まり。前半は売りの勢いが優勢だったものの、中盤以降じりじりと買い戻しが広がり最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 7/22/08 - 17:34



