2018年11月21日(水)
小麦:反落、米国の輸出に対する懸念から売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:498-3/4↓2-0
シカゴ小麦は反落。米国の輸出に対する懸念から売りに押された。夜間取引で買いが優勢となり、一時はピッチも加速。12月限は前日の高値を超えたが、500セント台半ばで買いも息切れ、そのまま値を消していった。朝方には490セント台に下落が進み、通常取引でも軟調な値動きを続けた。
Posted by 直 11/21/18 - 16:36



