2018年11月23日(金)
金:反落、対ユーロでのドル高が嫌気される中で売りが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,229.1↓4.7
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、1,220ドル台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、1,230ドル台を回復したあたりで早々に息切れ。その後は再び上値が重くなり、1,230ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/23/18 - 14:09



