2018年11月23日(金)
債券:上昇、株安や原油先物の落ち込みで買い優勢
[場況]
債券は上昇。株安でリスク回避の空気が強まり、さらに原油先物相場の落ち込みで物価の上昇ペースが鈍るとの見方から買いが優勢となった。感謝祭の休みが明け、通常取引に売りの場面があったが、早々に買いに転じた。10年債利回りの低下が進み、通常取引に入り3.02%と9月28日以来の低水準を試す展開。ただ、ここで買いも一服となり、その後は3.0%台半ばに戻した。
Posted by 直 11/23/18 - 16:10



