2018年11月26日(月)
19/20年度世界小麦作付、初回見通しは前年から1%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は22日付けの世界穀物需給報告で、世界の2019/20年度小麦作付が前年から1%ほど増加し2億2000万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。欧州連合(EU)とロシア、米国、インドで増反予想だが、天候による影響に懸念も示した。
2018/19年度生産推定は7億2900万トンで据え置いた。前年に比べて5%の減少。消費は7億4000万トンから7億3900万トンに引き下げ、前年比横ばいの見方になった。貿易見通しは1億7200万トンから1億7100万トンに下方修正、前年から2.8%減少する。一方、期末在庫を2億6200万トンの従来予想を維持した。前年からは4%の減少。
Posted by 直 11/26/18 - 11:29



