2018年11月26日(月)
砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.48↑0.01
NY砂糖は小幅反発、ここまでの下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時には12.60セント台まで値を切り上げたものの、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される展開。NYに入るとマイナス転落、その後一旦はプラス圏を回復しての推移となったものの、中盤には対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りが加速、12.40セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/26/18 - 13:17



