2018年11月26日(月)
株式:大幅反発、ポジション調整の買い戻し相場を主導
[場況]
ダウ工業平均:24,640.24↑354.29
S&P500:2,673.45↑40.89
NASDAQ:7,081.85↑142.87
NY株式は大幅反発。先週の下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる格好となった。感謝祭の休みが終わり、今年のクリスマス商戦に対する期待も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを大きく超える上昇となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となったが、朝方につけた高値を更新するには至らなかった。
セクター別では、金関連が軟調に推移した以外、ほとんどのセクターが上昇。中でも金融株やバイオテクノロジー、一般消費財やコンピューター関連などの上昇が目立った。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.73%の上昇、マイクロソフト(MSFT)は3.30%の上昇、トラベラーズ(TRV)やゴールドマン・サックス(GS)も2%台後半の伸びとなった。一方ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)とコカコーラ(KO)の2銘柄は下落した。
Posted by 松 11/26/18 - 16:54



