2018年11月27日(火)
エルニーニョ現象、来年2月にかけて75-80%の確率で発生見通し
[天候]
世界気象機構(WMO)は27日、2018年12月から2019年2月の間に75-80%の確率でエルニーニョ現象が発生する見通しを示した。この間、アジアや欧州、北米など広範囲にわたって高温傾向が予想されるとし、一方で、気象モデルや専門家の見解からエルニーニョ現象が起きても強力なものにはなりそうにないという。2019年2月から4月に現象が続く確率は、60%ほどとも見通した。また、北半球で2019年春にかけてラニーニャ現象が起きる可能性は極めて小さいとの見方も示した。
Posted by 直 11/27/18 - 11:54



