2018年11月29日(木)
小麦:反落、テクニカル要因からやや売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:507-3/4↓3-3/4
シカゴ小麦は反落。テクニカル要因からやや売りが優勢となった。3月限は夜間取引で買いの展開になったが、前日の高値を超えて514-1/2セントに上昇した後比較的早くに値を消し始めた。マイナス転落してさらに売りに押され、500セント台に下落。通常取引に入って横ばい水準に持ち直す場面があったが、売りの流れも切れず、その後改めて弱含んだ。
Posted by 直 11/29/18 - 16:41



