2018年11月29日(木)
株式:小幅反落、G20控えてポジション調整の売りが主導
[場況]
ダウ工業平均:25,338.84↓27.59
S&P500:2,737.80↓5.99
NASDAQ:7,273.08↓18.51
NY株式は小幅反落。G20首脳会合を控え、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降も特に動きは見られず、午後にFOMC議事録が発表されると買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。
セクター別では、エネルギー関連や薬品株、素材などが上昇、一方で金関連は下落が目立ったほか、運輸株や、情報、半導体や銀行株も下落が目立った。ダウ銘柄ではボーイング(BA)が2.72%の上昇、ファイザー(PFE)が1.36%の上昇。メルク(MRK)やエクソン・モービル(XOM)、マクドナルド(MCD)やダウデュポン(DWDP)も上昇した。一方でインテル(INTC)は2.37%の下落、ビサ(V)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、IBM(IBM)も値を下げた。
Posted by 松 11/29/18 - 16:50



