2008年07月23日(水)
小麦:反落、コーンや原油の下落を嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:783-1/4↓13-1/2
シカゴ小麦は反落。コーンや原油など商品市場全体が値を下げたのを嫌気した売りが相場を主導した。寄付きから大きく売りが先行、独自には特に材料はなかったものの、他の市場が軒並み大きく値を下げたのを嫌気した。昼前には買い戻しが集まり一時8ドル台を回復する場面も見られたものの長続きせず、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/23/08 - 16:37



