2019年01月02日(水)
金:反発、安全資産としての買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金2月限終値:1,284.1↑2.8
NY金は反発。景気減速やトランプ政権の抱える政治リスクに対する懸念を背景に、安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となったが、最後は株が上昇に転じる中で上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,290ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、通常取引開始時には1,280ドル台半ばまで反落。その後再び買いが優勢となったものの、1,290ドルまで戻すことなく息切れ、中盤以降は売り圧力が強まり、1,280ドル台前半まで値を下げたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/2/19 - 14:06



