2019年01月02日(水)
小麦:反発、新規材料乏しいながら年末の下げの反動で買い入る
[場況]
CBOT小麦3月限終値:506-3/4↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。新規材料に乏しいながら、年末の下げの反動で買いが入った。年明けで通常取引から始まり、3月限はまず売りに押され、501-1/4セントと2018年1月24日以来の安値を更新してすぐに買いに転じた。プラス圏に持ち直し、そのまま500セント台後半に上昇。一時、510セントを超え、取引終盤にはやや伸び悩んだ。
Posted by 直 1/2/19 - 16:47



