2019年01月04日(金)
金:反落、強気の雇用統計手掛かりに手仕舞い売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,285.8↓9.0
NY金は反落。12月の雇用統計が強気のサプライズとなったことを受けて米長期金利が上昇、ドル高も進む中でポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1,300ドルの大台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、1,280ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。売り一巡後は1,280ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 1/4/19 - 14:16



