2019年01月08日(火)
金:反落、金利上昇やドル高重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,285.9↓4.0
NY金は反落。米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,280ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引の開始時には1,280ドルの節目割れをうかがうまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には1,280ドル半ばまで下げ幅を縮小した。引けにかけては一段と買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/8/19 - 14:09



