2019年01月10日(木)
FX:ドル小幅高、米株の上昇好感し投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:108.43、ユーロ/ドル:1.1499、ユーロ/円:124.69 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。米株の上昇を好感して投資家の間にリスク志向が強まる中、前日の反動もあってドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、108円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台前半まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には108円台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼には1.15ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドンに入ると1.15ドル台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰える、午後には1.15ドルを割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京朝に125円まで買い進まれる場面も見られたものの、その後売りに押され124円台半ばまで急反落。その後はロンドンにかけて、124円台半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/10/19 - 17:21



