2019年01月11日(金)
金:小幅反発、米長期金利の低下支えに投機的な買いが相場を主導
[場況]
COMEX金2月限終値:1,289.5↑2.1
NY金は小幅反発。米長期金利の低下やFRBの早期利上げ停止期待が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,290ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後にまとまった売りが出ると一気に値を崩したものの、マイナス圏まで下がると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤には1,290ドルをやや上回ったあたりまで値を回復、徐々に動意も薄くなった。
Posted by 松 1/11/19 - 14:06



