2019年01月15日(火)
原油:反発、産油国の減産や中国の景気刺激策への期待が下支え
[場況]
NYMEX原油2月限終値:52.11↑1.60
NY原油は反発。OPECなど産油国の減産がしっかりと進んでいるとの見方が改めて下支えとなったのに加え、中国が積極的な景気刺激策を打ち出すとの期待も買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い値動きが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、52ドルまで値を回復。その後は上昇も一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく、しっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 1/15/19 - 15:00



