2019年01月16日(水)
砂糖:ほぼ変わらず、中盤売りに押されるも最後は値を回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.17↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤には対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形でポジション整理の売りに押される場面も見られたが、ブラジルの生産減少観測などを背景とした買いが下支えとなった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、NYに入ってからもしばらくは日中高値近辺の水準をしっかりと維持しての推移が続いた。その後は売りが優勢となり、13.10セントを割り込むまでに値を下げたものの、引けにかけては再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 1/16/19 - 13:22



