2019年01月16日(水)
金:反発、投資家の不安高まる中で安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,293.8↑5.4
NY金は反発。ブレグジットに関する先行き不透明感が改めて高まったことや、世界的な景気減速に対する懸念などが投資家のリスク回避の動きを助長させる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。ドル高の進行も、特に大きな重石とはならなかった。2月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,280ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,290ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 1/16/19 - 14:01



