2019年01月18日(金)
18/19年アルゼンチン大豆作付推定、豪雨の影響を理由に下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、2018/19年度の大豆作付推定を1770万トンと、従来の1790万トンから20万トン引き下げた。週末の豪雨で土壌の水分過剰が進み、作付意向に影響を及ぼしたことを理由にしている。作付は16日時点で98.8%終了となった。前週から2.7ポイントアップ、前年同期も2.1ポイント上回る。取引所は、今後の天候次第では最終的な作付推定を一段と下方修正する可能性を示唆した。
Posted by 直 1/18/19 - 08:34



