2019年01月18日(金)
金:続落、米中通商交渉への期待高まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,282.6↓9.7
NY金は続落。米中の通商交渉が進展するとの期待から投資家のリスク志向が強まる中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。米長期金利の上昇やドル高の進行も弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると徐々に下げ足が速まり、1,280ドル台半ばまで値を崩しての推移となった。通常取引開始後には1,280ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/18/19 - 14:04



