2019年01月23日(水)
ロシア取引所が国内穀物需給介入を開始、5.656万トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所によると、22日に政府の需給安定を狙った穀物介入プログラムを再開し、5万6560トンの小麦を売却した。予定した10万9850トンの51.5%になる。取引所は2018年10月23日から12月14日の間にあわせて48万トン近くの穀物を売却済み。農務省は2018/19年度におよそ150万トンの売却を計画している。
Posted by 直 1/23/19 - 09:58



