2019年01月23日(水)
金:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
COMEX金2月限終値:1,284.0↑0.6
NY金は小幅続伸。ドル高の進行を嫌気し大きく売りに押される場面も見られたが、押し目では買いが集まり値を回復した。2月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1,270ドル台後半まで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強めプラス転換、そのまま最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/23/19 - 14:07



